Initiative
取り組み

フロンティア・ビジョン・ファンド
Frontier Vision Fund

「フロンティアグループでは社会に支持される会社であること」
「事業価値を高め続ける会社であること」
を実現するためにESG(環境・社会・統治)を重視し、
国連のSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みに積極的に関わっていくことが、
長期的な視点で必要条件と考えています。
日本初のテクノロジーで社会を動かし、世界の課題解決に貢献していくという想いに
フロンティアビジョンファンドはこれからも挑戦していきます。

  • C Channel 株式会社

    日本最大級の女性向け動画メディアを日本だけではなく、世界にも幅広く発信しています。
    代表の森川氏はLINEの元代表で2015年にC Channelを立ち上げ、2020年5月には東京証券取引所へ株式上場。現在の時価総額は200 億円以上となります。
    「人と技術の力で笑顔を作り、世界を元気にする」というミッションのもと、より一層のサービスの拡充ならびに企業価値の向上を目指しています。

  • 株式会社シータ

    高品質なVR映像配信プラットフォーム&サービスの運営をしています。
    「まだ誰も知らない価値ある体験を提供し続ける」をミッションに掲げ、様々な業界でVRの可能性に挑戦しています。エンターテイメント業界ではアイドルカレッジという”未来のアイドルをみんなと育てていこう”をテーマに、女の子たちに、歌唱、ダンス、演技のレッスンを積ませ、その成長過程を応援してもらうプロジェクトの製作に携わっています。
    また、製造業界では職場適応と安全性強化のためのVR教育プログラムの開発を進めており、ダイキン工業株式会社及び、株式会社ビーネックスグループと共同で、製造現場での職場適応と安全性強化のためのVRを使った教育コンテンツのテスト開発を実施しています。

  • 新日本繊維株式会社

    新日本繊維は2017年設立。日本人の原子力技術者が社長を務め、東京大学や国内電力会社、ベルギー原子力センターなどと共同で、繊維素材の開発を進めています。
    火力発電所で発生する石炭灰を原料にした繊維素材「バッシュファイバー」を開発。軽量高強度素材として普及している炭素繊維に比べ価格を半分程度に抑えられ、原料には国内の火力発電所で年間450万トン以上発生する石炭灰を活用する。
    また、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が運用する国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」で、バッシュファイバーを利用した熱物性・粘性データの取得試験を実施。世界中が注目しています。